百会 肩井 肩中兪 | ブルーベリーサプリおすすめランキング|眼精疲労サプリ特集

肩や首のこりに効くツボで眼精疲労も楽になる

目の疲れが悪化すると、ほかの場所にまでトラブルが飛び火することがあります。目の疲れがきっかけとなってあらわれる症状はいろいろありますが、特に顕著に見られるとされているのが首や肩に生じるこりです。

肩や首に生じたこりに有効とされているツボがあるので、こりを感じたときに刺激してみるといいでしょう。ここでは、目の疲れがきっかけとなって起こる肩や首のこりに効くツボをいくつか紹介していきます。

ツボの場所

百会(ひゃくえ)

肩や首をほぐすのに適したツボとしては、髪の生え際のくぼみにある百会(ひゃくえ)というものがあります。このツボは両耳を頭頂部に向かって結んだ線の真ん中に位置しています。

百会(ひゃくえ)の場所

肩井(けんせい)

首の付け根と肩を結んだ線の真ん中にある肩井(けんせい)というツボもこり解消に効果があります。

肩井(けんせい)の場所

肩中兪(けんちゅうゆ)

肩井(けんせい)から内側に指3本斜め下にある肩中兪(けんちゅうゆ)も有効なツボと言われています。

肩中兪(けんちゅうゆ)の場所

ツボ周辺をさするだけでも効果がある

上記で紹介したような手が届きにくい場所にあるツボについては自力でツボ押しするのが難しいケースも多いでしょう。

なので、可能であれば誰かの手を借りてツボを押してもらうと良いです。

ですが、ツボ押しを頼める人が身近にいない場合もあります。そんなときはダイレクトに刺激できなくても、ツボ周辺をさするだけでも効果が期待できます。

時間がないときなどは、首や肩をくるくると回すだけでも多少は疲れがとれるはずなので、こまめに動かすようにしましょう。ひどくなってからよりも、酷くなる前の段階でこまめにコリを解消することがやはり大事と言えます。


 
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